CoreBlogでマルチユーザー解決?

Zopeでマルチユーザーで管理するには、サブフォルダを作ればいいみたい。
Root
Folderからフォルダを作製して、その時にUser_Folderを作ってサブフォルダ以下のユーザーを作製すると、そのサブフォルダ内のacl_usersで登録したmanagerアカウントでCoreBlogを管理できる。
このmanagerアカウントはこのサブフォルダ以下しかアクセス出来ないから、スーパーバイザー権限は侵害しない。
ただ、問題は、managerだと好きなだけサブフォルダ内にblogを追加できること…

Zopeでマルチユーザーで管理するには、サブフォルダを作ればいいみたい。

Root Folderからフォルダを作製して、その時にUser_Folderを作ってサブフォルダ以下のユーザーを作製すると、そのサブフォルダ内のacl_usersで登録したmanagerアカウントでCoreBlogを管理できる。

このmanagerアカウントはこのサブフォルダ以下しかアクセス出来ないから、スーパーバイザー権限は侵害しない。

ただ、問題は、managerだと好きなだけサブフォルダ内にblogを追加できることかな。フォルダの掘り方と権限の設定次第だと思うんだけど、この辺のスッキリしたドキュメントは見当たらず。

一般的には複数階層掘ってCoreBlogを設置する所が多いみたいなので、その辺にからくりの答えがあり?

Zope/CoreBlogでわからないこと

今、勉強しないといけないこと。
ユーザーを作りまくって、全部managerにすると、誰でも誰のblogでもmanageできちゃう気がする。
作製したblogを特定の非managerユーザーにだけ変更が可能にするにはどうしたらいいの?
でないと、他人にblogを貸せないなあ。
ていうか、この辺はZopeのマルチユーザーのアクセス権管理だから、Zopeのマニュアルを見ないとだめかな。

今、勉強しないといけないこと。

ユーザーを作りまくって、全部managerにすると、誰でも誰のblogでもmanageできちゃう気がする。

作製したblogを特定の非managerユーザーにだけ変更が可能にするにはどうしたらいいの?

でないと、他人にblogを貸せないなあ。

ていうか、この辺はZopeのマルチユーザーのアクセス権管理だから、Zopeのマニュアルを見ないとだめかな。

ZopeでCoreBlog(続き)

FreeBSDの場合、リブートするのがZope起動の一番安心な方法。
zopectrlをつかってちゃんとあげられるのかは知らん。 port
8080にhttpで繋ぐとZopeのトップページ。ここで/managerにしておくといきなりZMIにつなげられる。
最初は、instance作成時に登録したスーパーバイザーでlogin。
まず、Root
FolderのでPropertyタブから、日本語が表示出来るようにcharsetを変更。
management_page_charset string U…

FreeBSDの場合、リブートするのがZope起動の一番安心な方法。

zopectrlをつかってちゃんとあげられるのかは知らん。

port 8080にhttpで繋ぐとZopeのトップページ。ここで/managerにしておくといきなりZMIにつなげられる。

最初は、instance作成時に登録したスーパーバイザーでlogin。

まず、Root FolderのでPropertyタブから、日本語が表示出来るようにcharsetを変更。

management_page_charset string UTF-8

次に、スーパーバイザーで作業してはいけないらしいので、新しいmanagerアカウントをacl_usersで作る。他のユーザータイプはいったい何?

一度ログアウトしたいところだけど、Safariだとうまくログアウト出来ないので、ブラウザを一度落とし、作製した新しいmanagerでログインし直す。

最後にRoot FolderのContentsタブでCoreBlogをAddする。idはアクセスする時のディレクトリ名になるので注意。

AddしたCoreBlogでAdd CoreBlog CommentsをAnnonymousに許可しないと、他人のCommentがはねられるらしい。

とりあえず、これで表示は出来る。

ZopeでCoreBlog

FreeBSDのportsを利用して4.9RなサーバーにZopeとCoreBlogを入れてみる。
とりあえずportinstall zope-coreblogで一発オッケー。
インストール後に、/usr/ports/www/zope/に移動して、make
instanceで初期設定。ここで入れるZopeユーザーはZope管理のスーパーバイザーなのでadminで。
#ここでuraとか入れちゃった後、idを変える方法がわからなくて結局再インストールする羽目に。
その後、FreeBSDだとdefau…

FreeBSDのportsを利用して4.9RなサーバーにZopeとCoreBlogを入れてみる。

とりあえずportinstall zope-coreblogで一発オッケー。

インストール後に、/usr/ports/www/zope/に移動して、make instanceで初期設定。ここで入れるZopeユーザーはZope管理のスーパーバイザーなのでadminで。

#ここでuraとか入れちゃった後、idを変える方法がわからなくて結局再インストールする羽目に。

その後、FreeBSDだとdefaultでinstanceが/usr/local/www/Zope/に作製されるので、/usr/local/www/Zope/etcにあるzope.conf.sampleをとりあえずzope.confにcpしておく。

あとは、/etc/rc.confで

zope_enable=”YES”
zope_instances=”/usr/local/www/Zope/”

を書くと、自動起動。Zopeは8080番のportを使うので、8080番をopenにすることを忘れずに。